恋愛の長所と大成する課題を考えてみた

藤浪は高校生では特筆ものの150㌔超のストレートを投げる投手だったが同時にスライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ、カットボール、そしてツーシームと七色の変化球を駆使し、更に緩急をつけるためにチャンジアップ。カーブに磨きをかけたいらしい。

まったく同じフォームから、キレのいい変化球をバシバシ決められるのであれば変化球の球種が多い方がいいに決まっています。しかし、例えプロのピッチャーにしても、数種の変化球を持っているだけだ。

投手は速球を主軸に、充分に練りこまれたいくつかの変化球が投げられることが理想と言える。ただ変化球を投げられる、というのと実戦に使える変化球を持っているというのではまったく意味が違ってくる。

変化球が活きるのは、当然ながら直球が走っているからだ。

プロとしての課題は1年間投げきれる体と肩の筋肉を強化する事だろうと思う。
これがクリアーできたら、早めに一軍に上げた方が良い気がする。阪神の2軍は今の首脳陣の方針でふてくされやすいから、ふてくされがうつらないうちに。

藤浪は左足を巻くようにして上げるので、恋愛腰はいったん横に回転してから戻していく。そこで阪神の駄目コーチに上から腕を振れと言われると全体のバランスを崩してしまう恐れがあるから、早めに1軍の方が良い気がする。

球界を代表する投手になる可能性があるだけに阪神の育成力が問われる。
私は早い目に1軍に上げてプロの1軍のバッターを体感し、またタイガースの能見や岩田、他球団の一線級の投手から何かをつかんだ方が良い気がするが!
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Author:出会い仙人
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