恋愛旅行記

どうも昨今の不景気は本格的なようだ。

消費が美徳なんて時代はとっくの昔に終焉して、今はどうやってお金を掛けないで愉しむかって事に人々の関心が移行しているみたい。こういう時って、「自己研鑽」とまでは云わないけど、どうやって自分磨きするかってのが上手な暇の潰し方になる。それと、バブル期には見向きもされなかった古典種や職人芸の再評価ね。

・You Tube で英会話。これはYahoo で採り上げられていたな。
・公共図書館の有効活用。何しろ無料ですから。自分でテーマ決めて一日篭ると、何か、自分がとても頭がよくなったかのような勘違いができる。公共のプールもOK。
・大学生協グルメツァー。意外と旨い。鰻とかあるしね。
・洋食屋の復権。東京の洋食はイタ飯やフレンチなんかより相当レベル高いですよ。だいいちビールに合う。
・定食屋の旅。家族で経営している下町の店などは高水準で馬鹿にできない。
・古典的中華料理屋の旅。冷やしワンタンとかね。ちっと高いけど、メチャクチャ旨い。
・大使館系のイベント。色々なフェストが開催されている。割と安価で外国料理や外国の酒を堪能できるし、外語会話のお試しにも好適。
・古典芸能のDVD鑑賞。お能も歌舞伎も文楽もオペラも過去の公演が無料か廉価で楽しめる。
・神保町の古本屋巡り。云うまでもない。名作の文庫本が100円か200円で購入できる。
・国立フィルムセンター。昭和20年代の白黒映画などが500円内外で愉しめる。
・名画座。目黒シネマは2本立で1500円。
・上野広小路亭。寄席の色物芸が愉しめる。女義・浪曲・講談などは超一級品に遭遇できる。せいぜい1,500円か2,000円。
・区民オペラや藝大オペラ。5000円以下で、高水準の舞台が楽しめます。
・NHK放送博物館。何と、小さんや志ん朝などの幻の高座のDVDが無料で楽しめる。
・お寺の寺子屋系教室。茶道や写経など。これも安い。
・銭湯巡り。恋愛も今更云うまでもないが。

ラーメンなどは700円以上するので、割高。全然庶民の味方でない。
歌舞伎や文楽は本物を観るとお高いが、そういうのは年に数回って決めておいて、普段はDVDで鑑賞すると自分の引き出しが増える。

まぁ、こうやってね。東京を愉しんでいる分には、そんなにお金使わないですよ。

おしまい。
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Author:出会い仙人
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