恋愛の輪切りアプローチ

ターンオーバーは、ある程度の水深のある場所で発生する。
流れに乏しいフィールドでは、ボディチャンネル沿いに発生したりする。


この対策としては、水のきれいなところが定番だが、
流れ込みは限定されていたり、湧き水は簡単にみつけられない。


どうすればよいか迷ったら、まず大きなワンドを探す。


そのワンドの中心部が5m前後ならば、
水はそこまで悪くない状況が確認できるだろう。


そういった場所にバスは、集まっていると想定する。


岬やブレイクに絡む部分は、もちろんのことだが、
一見何もないようなワンドの中心部が狙い目だったりする。


ドロップショットやライトテキサスなどで、
フォーリングとズル引きで誘ってみる。


そこに何かを発見できれば、バスの反応を得られる可能性は高い。


もし、反応があったり、小バスが釣れるようならば、
ルアーサイズやボリュームを、思い切ってあげてみる。


ワンドの入り口の岬同士を結ぶ線上を移動しながら、
徐々に内側に入りながら、反応を確認していく。


反応のいい条件が分かってきたら、
他のワンドに移動して、同じ様にチェックしていく。


ワンドは、単発であるワンドよりも、
連続するワンドで、比較的大き目のものがいい。


そういった条件の場所を優先的にチェックする。


もちろん、ベイトの反応や水深を合わせて確認すると、
さらに、恋愛の効率よくチェックしていけるだろう。


ワンドの輪切りアプローチ。


ターンオーバーのバックアップ戦略として、
悪くない結果を残すための方法のひとつだ。
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