応援する恋愛

 今日は男子サッカーのメキシコ戦です。
 本当に男子は全く期待していなかったのですが、非常に立派な試合ぶりです。ここは応援しないといけないところですが、昨日の夜最後まで応援していたらさすがに疲れました。
 今日恋愛の応援したら明日は少しまずいです。体調不良になるでしょう。けれど、私の中の愛国心が見るべきだと主張しております。

 混迷する国会は、中小野党の内閣不信任案と、問責決議案が提出されました。これはとてもいい作戦であると考えます。
 これで、内閣不信任案を否決すると、今国会では内閣不信任案は再提出されないので、「ひきがえる」首相はとことん解散しないで逃げ切れます。三党合意の前提の解散など「私は知らんもんねー」と「ひきがえる」はとぼけて済ませてしまいます。
 それが分かっていて、自民党がそれを許すかというのが焦点になります。
 ここは「ひきがえる」にそこまでなめられていては、自民党も落ちたなーという印象を国民に植え付けます。
 もともと私は消費税増税反対論者ですから、消費税増税達成に何の意味も認めないですので、国民の大部分もそうだと思うのですが、解散・総選挙をしたあとで、国民が消費税増税を望んでいるか否かの総選挙の審判を受けた上で、国会でどうするか決めるのが、議会制民主主義の常道です。そこに戻すべきです。
 密室の談合を三党合意と強弁するのは国民を馬鹿にしています。これは誰がどう見ても密室の談合であり、合意ではありません。尊重しなければならないものではなく、ただちに破棄すべきものです。
 自民党もひどいですが、公明党はもっとひどいです。ひとえに今回の消費税増税を巡る大混乱は公明党が消費税増税に賛成するということから始まったのです。
 最後は、消費税増税案が可決されても、増税時にひどい不況ですから増税など出来ないので、10年、20年は(もっとか)増税など出来るときはありません。所詮はそんな法案だけにうつつを抜かした「ひきがえる」を信任するかどうかというのが今回の不信任案の課題です。歴史の審判にさらされても恥じないような行動をとって欲しいものですが、100年くらい笑いものになるような結果に終わりそうです。
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Author:出会い仙人
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