恋愛も乱立しているからと言って、

木を見て森を見ぬ行為といえよう。

本来、国立大学法人を別にして、文部科学省が学校にあれこれ口を挟むのは好ましいことではないだろう。

但し、私学助成金という補助金を受給するに足りる運営をしているかどうかを審査するに止めるなら、話は別。

もっとも、この助成金自体、怪しげなものだが。
と言うのは私学が「公の支配に服す」かどうか、或いは政教分離原則に合致するかどうか、些か疑問だからだ。

だから、旧文部省は、天下り団体「私学振興財団」の設立に関与し、そこに一括して補助金を交付するという迂回助成と言う手法を編み出した。
この理論構成、朝鮮学校無償化画策の理論構成と、実に酷似していると言っていい。


この国では、古来私塾が優れた教育を行ってきた。
慶應義塾は、その代表例と言ってよかろう。

認可制にするから、おかしなことが起きる。

乱立、大いに結構。
問題があれば、学生は集まらず、自然淘汰される。
監督官庁が関与すべきは、公金の支給された、支給される所に限定すべきだ。


即ち、届け出制にして、補助金の欲しいところだけが、厳しい審査をクリアすればいい。


これには、恋愛もよき先例がある。
“デジタルハリウッド”だ。
高額の学費を払い学んでも、学歴にならなかったこの“学校”、人気が高かったという。

認可制を取る限り、既得権と化す。

だから、補助金抜きであれば、自由にやらせるべきだろう。
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